稲田朋美が激昂した再審法改正を巡る党内の攻防
- 56|自民党の議論白熱!いちからわかる再審法改正とは??
- 西日本新聞ゆるり政治考
- 40分18秒2026年4月13日
西日本新聞のポッドキャスト番組「西日本新聞ゆるり政治考」が配信され、刑事裁判のやり直しを求める「再審制度」の改正を巡る自民党内の激しい攻防が明かされた。
4月10日の収録回では、東京報道部の小川勝也と山口新太郎が永田町の裏側を解説。特に元防衛相の稲田朋美が法務省の改正案に怒りを露わにする様子がSNS等で注目を集めているという。
袴田事件が契機となった再審制度の課題
議論の背景には袴田巌の事件がある。再審無罪確定まで半世紀近くを要した裁判の長期化を招く要因が、検察官による不服申し立て(抗告)の存在だ。
山口は「再審開始決定が出ても検察側が不服を申し立て審理が繰り返される弊害がある」と指摘。日弁連や超党派の議連は検察側の抗告禁止を強く訴えている。
稲田朋美が部会で激昂した異例の展開
しかし法務省の改正案には抗告禁止が明確に盛り込まれなかった。これに猛反発したのが自民党の稲田朋美や柴山昌彦らだ。党内部会で稲田が感情を爆発させる映像は拡散され、小川は「稲田たちが異論を唱え議論が進まない異例の事態」と報告した。
法務省担当者が「ご理解活動」を行うも出席議員からは批判が相次ぐ。この空気の変化を受け政府側は抗告権に一定の制限をかける修正の検討に入った。「冤罪救済か法的安定性か」再審法改正は永田町で最も熱い議論の焦点となっている。
- 56|自民党の議論白熱!いちからわかる再審法改正とは??
- 西日本新聞ゆるり政治考
- 40分18秒2026年4月13日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。