TOTOがユニットバス受注停止!中東情勢が建設現場を直撃
- TOTOのユニットバス受注停止、ナフサ不足が影響
- 日経エネルギーNext編集長 山根小雪のBrush Up
- 14分9秒2026年4月14日
RKBラジオの番組「田畑竜介 Grooooow Up」内のポッドキャスト「日経エネルギーNext編集長 山根小雪のBrush Up」が配信された。日経エネルギーNext編集長の山根小雪が中東情勢の悪化による物資不足について解説。TOTOがユニットバスの受注停止を発表し業界に衝撃が走っている。背景には原料である「ナフサ」の不足があり、LIXILも「自助努力を超える」と表明する未曾有の危機だ。
納期遅延と資金繰り悪化の危機
この問題は建設現場にも深刻な影を落とす。ユニットバスが届かず工事が完了しなければ代金も回収できない。山根は「職人を確保していても物が来なければ完成しない」と中小企業の資金繰り悪化を危惧する。プラスチック等の原料であるナフサの不足は氷山の一角であり、製品の値上げや供給停止がドミノ倒しのように続く可能性が高い。
直面する厳しい現実と恐れる姿勢
政府は「在庫は4ヶ月分ある」と説明するが、山根が取材した専門家は「5月には3割程度しか確保できない」と厳しい見通しを示す。顧客へ納期遅延を説明する際、世界情勢の影響を正直に共有しなければ不信感を生む恐れがある。地方の中小企業にとって供給不安は死活問題であり、山根は「正しく知って正しく恐れる必要がある」と締めくくった。
- TOTOのユニットバス受注停止、ナフサ不足が影響
- 日経エネルギーNext編集長 山根小雪のBrush Up
- 14分9秒2026年4月14日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。