27年前のバグを発見した最強AIの実力と脅威

最新AI「クロードミトス」とは?
日経エネルギーNext編集長 山根小雪のBrush Up
13分30秒2026年5月12日

RKBラジオ「田畑竜介 Groooooow Up」に、日経エネルギーNext編集長の山根小雪が出演。Anthropic社が開発したAIの驚異的な性能と、国家安全保障を揺るがすリスクについて解説した。

27年前の脆弱性を瞬時に特定

山根が注目したのは、高い安全性を誇る「OpenBSD」での事例だ。熟練の技術者が27年間も見逃してきたセキュリティバグをAIが特定したという。

単に穴を見つけるだけでなく、攻撃の段取りまで即座に構築できてしまう点に危うさがある。山根は「熟練ハッカーが何十時間もかける作業を瞬時にこなす」とその破壊的な能力に警鐘を鳴らした。

安全保障上の懸念と各国の対策

性能が極めて高いため、開発元は「Project Glasswing」という枠組みを設け、悪用防止のためアクセスを制限している。

これを受け米国政府はAIの事前検証を行う方針を決定。日本でも安全保障上の対策について議論が加速するなど、政府レベルの対応が始まっている。山根は「どうやら本当にすごそうだ」と語り、AIの進化がもたらす光と影を浮き彫りにした。

最新AI「クロードミトス」とは?
日経エネルギーNext編集長 山根小雪のBrush Up
13分30秒2026年5月12日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。