熊本地震から10年、復興を祈るドローンショーへの想い

熊本地震から10年:ONE KUMAMOTOのわ2026
Weekly Close Up
10分22秒2026年4月14日

RKBラジオの番組「田畑竜介Grooooow Up」内のポッドキャスト「Weekly Close Up」が更新された。

2016年の熊本地震から10年の節目を迎え、甚大な被害を受けた熊本県益城町にて、復興への思いを託したプロジェクト「ONE KUMAMOTOのわ2026」が4月18日に開催される。自らも被災経験を持つメンバーの上村豪がイベントに込めた情熱を明かした。

被災の記憶と能登への思い

地震当時、東京にいた上村の実家は熊本市水前寺にあり、本震で全壊し友人も避難生活を余儀なくされた。「居ても立ってもいられず」救援物資を積み駆けつけ、約3週間の現地活動を通じ「自分事として捉えられた」と振り返る。

企画のきっかけは2年前の能登半島地震だ。被災した友人と連絡を取る中で、10年となる熊本でもアクションを起こすべきだと使命感を抱いた。復興には多大なパワーが必要で、今回のプロジェクトは人々の繋がりを再確認する場だという。

未来へ繋ぐドローンと祈りの灯り

会場は震源地の益城町陸上競技場だ。上村は「しんみりした内容ではなく、未来に向けた明るい場にしたい」と宣言。日中は防災体験等を行い、夜はドローンショーとLEDランタンが夜空を彩る。

10年の歩みを「熊本の人はパワーがある。くじけずさらに魅力ある町になっている」と称賛。夜の演出は周辺からも観覧可能であり、復興の先を見つめる想いが語られた。

熊本地震から10年:ONE KUMAMOTOのわ2026
Weekly Close Up
10分22秒2026年4月14日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。