棚橋弘至が語る社長としての覚悟と引退後の10キロ増量
- 第166試合「"呉推し"は全員新日本の会場に来てほしい」vs 棚橋弘至
- プロレス人生相談 Rolling Cradle!
- 34分54秒2026年4月30日
新日本プロレスの棚橋弘至社長が、ポッドキャスト番組「プロレス人生相談ローリングクレイドル」に出演した。2026年1月の現役引退から3か月、1年半ぶりの登場となった今回は、伝説となった1.4東京ドーム大会の舞台裏や、社長職に専念する現在の心境、私生活の変化が赤裸々に語られた。
伝説のドーム大会と若手への継承
アントニオ猪木氏以来のドーム超満員を実現させた棚橋。「ずっと夢見た空間だった」と振り返る大舞台には「今の選手に接点を作ってバトンを渡したかった」という裏テーマがあったと吐露。
新世代の台頭に期待を寄せつつ、現在のリングを「三国志の序盤」と独自の視点で分析した。5月には福岡国際センターで「Road to レスリングどんたく 2026」も控えており、社長としての更なる手腕が期待される。
引退後の私生活と社長としての覚悟
引退後、平日は出社し土日は家族と過ごすなど生活リズムは激変。しかし「運動量が減り10キロ増量した」と苦笑し、現役時のスーツが入らなくなった悩みも明かした。
番組で「プロレスとは生き方」と断言した棚橋。地方大会の活性化に注力し、数年後を見据えた種まきを続ける決意を語る。最後はファンへの感謝を述べ、お決まりの台詞で番組を締めくくった。
- 第166試合「"呉推し"は全員新日本の会場に来てほしい」vs 棚橋弘至
- プロレス人生相談 Rolling Cradle!
- 34分54秒2026年4月30日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。