75年の歴史「パインアメ」中央の穴の秘密

RKB75年!私たちも75年!:パインアメ
Weekly Close Up
9分44秒2026年7月2日

RKBラジオ「田畑竜介 Groooooow Up」のポッドキャスト「Weekly Close Up」に、パイン株式会社のクリエイティブディレクター・井守真紀がゲスト出演。発売から75年以上愛される「パインアメ」の誕生秘話を語った。

手作業の穴開けで腱鞘炎になった過去

パインアメは1951年に誕生。当時、高級品だったパイナップル缶の味を手軽に楽しんでほしいと開発された。当初は中央の穴がなく、初代社長のこだわりから割り箸を使い手作業で穴を開けていたという。しかし、社員が腱鞘炎になったため、3年かけて穴を開ける機械を開発。また、旧社名「業平製菓」から、取引先の愛称をきっかけに現在の社名へ変更した経緯も明かされた。

広告なしでも愛される唯一無二のデザイン

阪神の岡田監督が愛食したことで2023年に大反響を呼んだが、実は広告を一切打っていない。井守は「飴だけでパインアメとわかる。そのものが広告になっている」と、特徴的な形が認知に繋がっていると語る。

現在は100社以上とコラボし、入浴剤「パインアメの湯」なども展開。今後はグミなど飴以外の商品にも挑戦したいと展望を語った。

RKB75年!私たちも75年!:パインアメ
Weekly Close Up
9分44秒2026年7月2日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。