伝説の映画「タレンタイム」福岡で上映決定

みんなで見たいアジア映画「タレンタイム」
三好剛平の福岡エンタメCatch Up
15分4秒2026年7月2日

RKBラジオの番組「三好剛平の福岡エンタメCatch Up」が配信。クリエイティブプロデューサーの三好剛平が、自身の手掛けるアジア映画の上映交流企画「Asian Film Joint」の上映作品を発表した。

リスナーから50本もの推薦が寄せられた中、選ばれたのは2009年制作のマレーシア映画「タレンタイム」。ヤスミン・アフマド監督の遺作であり、福岡は監督の逝去直後に日本初上映を行ったゆかりの深い土地だ。三好は「本当に嬉しい」と喜びを語った。

多民族国家が描く希望

舞台は複数の民族が共生するマレーシアの高校。音楽コンテストに挑む生徒たちの恋や友情、家族との関係を描く。異なる宗教や風習を持つ者が共に生きる葛藤の中、ヤスミン監督の温かな眼差しが光る。三好は「一人ひとりの葛藤や人生を丁寧に見つめ、小さな希望を見出して手渡そうとする映画」と魅力を分析する。

アフタートークも開催

上映は7月17日に福岡市総合図書館 映像ホール・シネラで実施。当日は監督の研究書籍を手がけた京都大学の山本博之准教授をゲストに迎えたトークも予定されている。三好は「会場でお会いできるのを心より楽しみにしている」と呼びかけた。

みんなで見たいアジア映画「タレンタイム」
三好剛平の福岡エンタメCatch Up
15分4秒2026年7月2日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。