入社式で転職の話をして若手に怒られた社長

#018【大陽製粉株式会社】② 2026/08/02
あんしん財団プレゼンツ 福岡企業リサーチ
10分34秒2026年8月9日

ポッドキャスト番組「あんしん財団プレゼンツ 福岡企業リサーチ」に、1943年創業の老舗製粉メーカー・大陽製粉株式会社の代表取締役社長、鹿野晋が出演。急速な若返りが進む同社で、若手が自走するユニークな社内改革を語った。

給与アップと自走する組織

鹿野が取り組んだのは、3年間で月額給与を5万円引き上げる施策だ。DX推進による業務効率化で生産性を向上させ達成した。さらに社内でコーチングを展開したことで、若手からの自主的な提案が急増。「社内の会議にあまり僕が呼ばれなくなった」と、社長抜きで意思決定できる現状を喜ぶ。

新人への訓示で若手に怒られた過去

風通しの良い環境だからこその失敗談も披露。入社式で新入社員に「合わなければ転職も当たり前」と訓示したところ、同行した2年目の女性社員から「4月1日に夢を抱いて来るのに、転職の話をするのはない」と怒られたと告白。「突っ込みどころが多い経営者かも」と苦笑しつつ、社長に直言できる関係性を嬉しそうに振り返った。

生涯学習を続ける理由

福岡のリーダーの習慣「福〇ルーティーン」では、AI活用などの「生涯学習」を挙げた。自ら学ぶ姿勢を見せつつ「若い人が希望を持てる世の中にしたい」と語った。

#018【大陽製粉株式会社】② 2026/08/02
あんしん財団プレゼンツ 福岡企業リサーチ
10分34秒2026年8月9日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。