物価指数から消えたネクタイに記者が寄せる寂しさ

米国の円買い協調介入の裏に「債務40兆ドル」の衝撃 日本に迫る「値上げの秋」|2026年8月26日収録
聞く西日本新聞
33分59秒2026年8月30日

西日本新聞のポッドキャスト番組「聞く西日本新聞」が配信され、元論説委員長の久保田正廣とMCの横山智徳が出演。激変する世界経済の情勢から身近な生活の変化までを語り合った。

世界的な金利上昇とデータセンター投資

米国の財政赤字や、世界的な金利上昇の背景にあるAI技術の台頭、データセンターへの投資について分析。大手IT企業が世界中で開発を続け、巨額の社債を大量発行している。

久保田はソフトバンクグループが1兆円規模の個人向け社債を発行したことに触れ、資金需要の凄まじさを指摘。この過熱する投資が金利を高止まりさせる一因になっていると解説した。

物価指数から消えゆくネクタイ

話題は身近な物価指標の推移へ。総務省の消費者物価指数の調査品目見直しが今年8月に実施され、時代の変化を反映して「プロテインパウダー」などが追加された一方、「ネクタイ」や「ストッキング」が除外された。

この改定に久保田は寂しさを隠せない。横山が「ネクタイを1年買ってない」と明かすと、久保田も「俺も買ってない」と共感。

「ネクタイがちょっと切ない」と寂しげに語り、激変する現代社会を象徴する出来事として捉えた。最後に二人は、秋以降に予想される物価高への懸念を示し、番組を結んだ。

米国の円買い協調介入の裏に「債務40兆ドル」の衝撃 日本に迫る「値上げの秋」|2026年8月26日収録
聞く西日本新聞
33分59秒2026年8月30日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。