橋爪功が明かす素顔「相手が疲れるまで先延ばす」

#26 「やらなきゃいけないことはどうするか橋爪功さんに聞いてみました」
下町やぶさかラジオ
1分24秒2026年9月21日

ポッドキャスト「下町やぶさかラジオ」に、ラジオドラマ「下町やぶさか診療所」で大先生こと真野麟太郎役を務める俳優の橋爪功が登場。第4章MCの中田陽菜子が、日常の行動パターンに切り込むインタビューを行った。

先延ばし宣言ににじむ素顔

中田から「やらなきゃいけないことをすぐにやる派ですか、ギリギリまで手をつけない派ですか」と直球の質問を投げかけられた橋爪。「そんなわけないでしょう」と即座に否定し、「ギリギリまで伸ばしますね。やらないで済むならやりたくないから、目一杯伸ばして相手が疲れるまで」とユーモアたっぷりに持論を激白した。やらなくて済む状況を狙って粘り続ける茶目っ気あふれるスタンスで笑いを誘う。

愛される大先生と物語の核心

この回答を受け中田は、「大先生の魅力は、橋爪さんご自身のこういうおちゃめで素直なお人柄から滲み出ているんですね」と感嘆。劇中で愛されるキャラクターの深みは、橋爪本人の脱力感と素直な人柄が生み出しているようだ。

また番組冒頭ではドラマの賑やかなエピソードも振り返られ、中田は「大先生一行が私たちの店にやってきて、物語はいよいよ核心へ向かります」と予告。自然体な魅力で周囲を惹きつける橋爪とともに、今後のドラマの展開に期待が高まる内容となった。

#26 「やらなきゃいけないことはどうするか橋爪功さんに聞いてみました」
下町やぶさかラジオ
1分24秒2026年9月21日

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