骨折を機にYOSHIKIを目指した藤本夏樹の10代

#22 藤本夏樹 (Tempalay)
マイ・ティーンズ
44分23秒2026年9月21日

Tempalayのドラマー・藤本夏樹が、FM802のポッドキャスト番組「マイ・ティーンズ」に出演。ドラムを始めた意外なきっかけや少年時代の挫折を告白した。

骨折とX JAPANが変えた運命

自衛隊基地が近くにある神奈川県横須賀市で育った藤本。母が自宅で音楽教室を開いていた影響で3歳からピアノを習い、小中学時代は硬式テニスに熱中していた。

だが中学3年の冬、スノーボードで腕を骨折しテニスを断念。部活動に参加できない悔しさを抱える中、友人から手渡されたX JAPANのMDが運命を大きく変える契機となる。

ジャンプを叩いた日々から憧れの対面へ

名曲「Silent Jealousy」に衝撃を受けた藤本は、友人から「ピアノが弾けるからドラムも叩けたらYOSHIKIになれる」と背中を押されドラムを始める。自宅にセットがなく、少年ジャンプを積み上げて叩き基礎練習に没頭した。

負けず嫌いな向上心で腕を磨きTempalayへ加入した藤本は、アメリカの音楽イベント「SXSW」で念願のYOSHIKI本人と対面。「ついに会えた」と温かく握手された感動を振り返り、10代から続く情熱を滲ませた。

#22 藤本夏樹 (Tempalay)
マイ・ティーンズ
44分23秒2026年9月21日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。