本音を引き出す音声ジャーナリングの魅力
- #80 書く、打つ、話す。本音はどこから出る?
- ずっとラフ案
- 9分26秒2026年9月22日
ポッドキャスト番組「ずっとラフ案」にて、こんのが独自開発した音声ジャーナリングアプリ「YUZU」の公開を報告した。 制作過程で実感した「書く・打つ・話す」における本音の出方の違いに言及している。
手書きや文字入力で生じる感情の差分
思考を整理するジャーナリングにおいて、ノートの手書きは面倒さから思考を省略しがちだと指摘。 さらにスマートフォンやPCによる入力も、推敲によって「最初に出た感情と、次に出てくる感情の差分」が生まれると分析する。
音声入力が本音を引き出す理由
こうした課題に対し、たどり着いた解決策が「話す」行為だ。 キーボード入力より3倍から4倍速く文字化できる利便性に加え、意識が直結しやすいため本音を漏らしやすいという。「こんなことを考えていたのか」と後から客観視できる長所も熱弁した。
アプリ公開と今後の展望
理想のアプリを追求し、開発ツール「Claude Code」を用いて自作に踏み切った同氏。 一人で話す訓練の必要性にも触れつつ、将来的には思考がテキスト化されAIが感情分析を行う時代が来ると予想。新たなジャーナリングの可能性に期待を寄せた。
- #80 書く、打つ、話す。本音はどこから出る?
- ずっとラフ案
- 9分26秒2026年9月22日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。