増田石油4代目が明かす論破をやめた理由
- 2026年9月13日放送分
- Endless Paradise ~しずかの心のおしゃべり~
- 13分30秒2026年10月15日
RKBラジオの番組「Endless Paradise ~しずかの心のおしゃべり~」に、創業100年を迎えた増田石油の代表取締役社長・増田茂康が出演。永井靜香や高見慎太郎アナウンサーを相手に、後継者としての苦悩や経営哲学を率直に語った。
正論で論破を試みるも社員は動かず
31歳で入社した増田は、同社の4代目として会社を継ぐ立場にあった。「父親と折り合いが良くなかった」と打ち明けつつ、年上の社員には謙虚な姿勢を徹底したと述べる。
だが、経営に携わる中で大きな壁に直面。「杓子定規の小難しいことを言って論破しようとしても、社員は全然言うことを聞いてくれなかった」と、正論の押し付けが現場に響かなかった当時の葛藤を振り返る。
社員目線への転換とグローバル展開
思い悩んだ末、増田は内面に潜んでいた上から目線に気付いた。「絶対正しいことを言っているのに」と感じていた姿勢を猛省。「社員の目線に立っていなかった」と反省し、社員の幸せややりがいを第一優先に考えるようになってから状況が好転したと明かした。
現在、同社は石油事業にとどまらずカフェやホテル運営など多角化を推進。3年前に設立した持株会社「ビヨンドグループ」を軸に次なるステージへ歩みを進める。増田は「いつか海外でもビジネスを展開したい」と語り、社員の幸福を最優先に世界視野で未来を見据えている。
- 2026年9月13日放送分
- Endless Paradise ~しずかの心のおしゃべり~
- 13分30秒2026年10月15日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。