「いい人すぎるよ展」仕掛け人が語るヒットの法則
- #11 コピーからヒット企画まで。発想の源とは!?(明円卓さん前半)
- GATE BREAKERS
- 29分39秒2026年4月17日
石井玄がエンタメ界のキーマンに迫る番組「GATE BREAKERS」。今回のゲストはENTAKU produce代表の明円卓。コピーライターを経て「友達がやってるカフェ」や「いい人すぎるよ展」など、話題の企画を次々と生み出す仕掛け人だ。
30年分の名作を100周した電通時代
明円のルーツは電通時代の猛勉強にある。営業志望から一転、クリエイティブ配属となり「打ち合わせに良い案を持っていけない恐怖」からインプットに没頭した。
長期休暇のたびに過去30年分の「コピー年鑑」を読み込み、100周するほど復習を重ねたという。この「古典」の蓄積とSNSの「今」を融合させる思考が、現在の企画力の根幹となっている。
制作費は自腹?「やだなー展」誕生秘話
広告制作の傍ら、純度100%の「好きなもの」を作る時間を大切にしてきた。自腹で制作費を工面し、不満をテーマにした「やだなー展」を開催。
当初はお客さんにおでんを振る舞うほどのアットホームな規模だったが、SNSで拡散され長蛇の列に。「おでんを振る舞っている場合じゃない」と慌てて撤去したという秘話を披露した。
感情の深掘りが生むヒットの法則
こうした活動が「いい人すぎるよ展」へと繋がり、耳に残る「口馴染み」の良さを追求する姿勢が今の成功を支えている。
- #11 コピーからヒット企画まで。発想の源とは!?(明円卓さん前半)
- GATE BREAKERS
- 29分39秒2026年4月17日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。