300件中10件しか案件を受けない驚異のIP戦略

#16 クリエイターとしての純度を保ちながら「当てる」極意とは!?(々²後半)
GATE BREAKERS
36分52秒2026年5月22日

Podcast番組「GATE BREAKERS」の最新回が配信された。ゲストは前回に続き、クリエイター支援を行う株式会社R11Rの柿坂氏と柴崎氏。300件中10件しか受けない驚異のIP戦略や、二人が手掛けるユニット「々²」の展望を熱く語った。

利益よりIPのブランド価値を優先

昨年、同社に舞い込んだ300件の案件のうち、実際に受けたのはわずか10件。柴崎氏は「エルメスのバーキンのように、手に入らないことの価値を重視したい」とその理由を説明する。目先の利益を追わず、徹底してIPのブランド価値を守り抜く姿勢を貫いている。

1500人の才能を束ねる独自のノウハウ

社員17名で1500人のクリエイターを管理する秘訣は、独自のデータベース活用にある。納期やリスクを詳細に把握したデータを活用し「事故らない」キャスティングを実現。作家を尊重する編集者的マインドが同社の強みだ。パルコの企画では、過労で歯が抜けるほどの熱量で制作に挑んだ衝撃のエピソードも明かされた。

任天堂を目指す新ユニット「々²」始動

二人は新たにユニット「々²」としての活動を本格化。今後は自らIPを創出する側に回り、企画設計に特化した「任天堂」のような立ち位置を目指すという。AIを「ジェネリック林士平」として活用するアイデア出しなど、クリエイティブの未来を見据えた戦略を語り、放送を締めくくった。

#16 クリエイターとしての純度を保ちながら「当てる」極意とは!?(々²後半)
GATE BREAKERS
36分52秒2026年5月22日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。