「やらされ感」をなくす人材育成の本当の役割
- 090.人材育成担当者がやるべき、たった1つの本質
- 人事のお悩みまるっと解決ラジオ
- 9分11秒2026年6月15日
社外人事部長として活躍する長谷川満がパーソナリティを務めるポッドキャスト番組「人事のお悩みまるっと解決ラジオ」が配信された。
今回は「人材育成担当者がやることは一つ」をテーマに持論を展開。長谷川は、育成の本質的な仕事は研修の企画などの技術的な手法ではなく「社員が自律的に成長し続けることに貢献すること」に尽きると明言した。
義務感では成長しない
研修を受けさせることが目的化してしまう現状に、長谷川は警鐘を鳴らす。 塾に行かされた息子のエピソードを交え「『行かされた』となると自分の意志ではない」と語り、義務感から受ける研修では社員の自発的な成長は望めないと指摘した。
自発性を引き出す環境
一方で、本人が必要性を感じて取り組む場合は驚くほどの成果が得られるという。
自身が自ら塾に通って成績を伸ばした実体験を明かし、成長する人材は自ら学ぶ意欲を持って制度を活用していると分析。長谷川は「自ら成長し続けられるよう、その場を活用させていく流れを組む」ことの大切さを語り、育成担当者が目指すべき環境作りを訴えた。
- 090.人材育成担当者がやるべき、たった1つの本質
- 人事のお悩みまるっと解決ラジオ
- 9分11秒2026年6月15日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。