20代の投資で最も重要な「負ける経験」

個人株主、初の9000万人越え
飯田泰之の経済Zoom Up
12分47秒2026年7月7日

RKBラジオの番組「田畑竜介 Groooooow Up」のポッドキャスト「飯田泰之の経済Zoom Up」が配信された。 今回は明治大学教授でエコノミストの飯田泰之が、個人株主の急増と若者の投資のあり方について解説した。

株式分割が個人株主増加を後押し

今年7月、全国の証券取引所が発表した個人株主数(延べ人数)が過去最多を記録した。 飯田はこの急増の要因として、新NISAの開始に加え「株式分割」のトレンドを指摘する。 取引単位が数百万円する値嵩(ねがさ)株の分割により、数万円から手軽に購入できるようになり投資のハードルが下がったと分析した。

若者の投資は負け経験こそが重要

若年層の投資熱に対し、飯田は「20代の金融投資は自分に投資した方がよっぽど利回りがいい」と持論を展開。 自己投資を優先すべきとしつつ、若いうちに金融商品を買うならリスクの高いものを推奨する。 「投資で一番重要なことは負ける経験」と熱弁し、暴落によるパニックや失敗を若いうちに経験しておく重要性を説いた。

老後に初めて大損失に直面すると取り返しがつかない。 若いうちに勝敗の感覚を身につけることが賢明な学習になるとし、ライフプランに合わせた投資を促し締めくくった。

個人株主、初の9000万人越え
飯田泰之の経済Zoom Up
12分47秒2026年7月7日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。