病床の母から継いだ老舗出版社が挑む漫画事業
- 2026年8月3日放送 株式会社 梓書院 代表取締役社長 田村志朗(たむらしろう)さん
- 下田文代リーダーズストーリー
- 10分27秒2026年8月3日
RKBラジオの番組「下田文代リーダーズストーリー」に、福岡の出版社「梓書院」の田村志朗社長がゲスト出演。ドラマチックな創業の歴史や独自の事業について語った。
母の夢から始まった出版社の軌跡
今年で創業54年を迎える同社は、田村社長の母親が立ち上げた。 幼少期の事故で片足を失った彼女は本の世界に救われ、「自分で本を作ろう」と決意。東京での下積みを経て、福岡で独立した。田村社長は「本の中に自分を投影し、没頭していたのだろう」と当時を振り返る。
突然病室で告げられた事業承継
約20年前、母親が病に倒れ、当時29歳だった田村社長に突然「会社を継いでほしい」と打診があった。 病床の母を前に断ることもできず、右も左も分からないまま社長就任を決意。ここから同社の新たな挑戦が始まった。
地方の隠れた偉人を描く漫画事業
就任後は歴史書の出版に加え、地方の偉人を描く「漫画事業」を立ち上げた。 教科書に載らない郷土の英雄に光を当て、自治体と協力して地域活性化に貢献する。田村社長は「地方には素晴らしい偉人がたくさんいる」と語り、地域の誇りを次代に繋ぐ挑戦を続けている。
- 2026年8月3日放送 株式会社 梓書院 代表取締役社長 田村志朗(たむらしろう)さん
- 下田文代リーダーズストーリー
- 10分27秒2026年8月3日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。