成功率7割の飛行機宇宙開発が直面するジレンマ

H3ロケット打ち上げ成功 「みちびき7号機」を軌道に投入
毎日新聞客員編集委員・元村有希子のZoom Up
14分48秒2026年8月13日

RKBラジオの番組「田畑竜介 Groooooow Up」のポッドキャスト「毎日新聞客員編集委員・元村有希子のZoom Up」が配信された。毎日新聞客員編集委員の元村有希子が、H3ロケット4号機の打ち上げ成功と、搭載された衛星「みちびき7号機」の役割を解説。

日本版GPSの現状

日本版GPSと呼ばれる測位システム「みちびき」は、独自の地理把握に不可欠だ。現在日本は6機体制で、必要最低限の7機に達していない。過去の打ち上げ失敗による遅れを取り戻し、誤差を減らすための増機が急務となっている。

信頼性とコストの狭間

続いてロケットの信頼性に言及。元村は「成功率7割の飛行機に乗りたいか」と問いかけ、パーソナリティの田畑竜介は「乗りたくない」と応じた。

前身のH-IIAは成功率98%だったが、1回100億円の費用がネックだった。新型H3は部品の9割に自動車用を採用しコストを半減させたが、コストカットが裏目に出る。

以前はボルト留めだった衛星の台座を接着方式に変えた際、接着不良で破損した事例を元村は明かす。信頼と低コストの両立という挑戦は続く。

H3ロケット打ち上げ成功 「みちびき7号機」を軌道に投入
毎日新聞客員編集委員・元村有希子のZoom Up
14分48秒2026年8月13日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。