九州大学は世界一のカイコ研究拠点 研究者のリアル

#38【同級生対談】昆虫博士になりたかった少年が、ガチの研究者になるまで(ゲスト:九州大学助教 柿野耕平)
好奇心のたまり場
38分16秒2026年8月15日

現役高校教員のかわむーがパーソナリティを務めるポッドキャスト番組「好奇心のたまり場」が配信された。 ゲストには、かわむーの小・中・高の同級生で、九州大学大学院経済学研究院助教の柿野耕平氏が登場。 幼少期の夢だった昆虫博士への道のりや、研究の裏側を語った。

世界一のカイコ研究拠点の凄み

一浪を経て九州大学農学部へ進学した柿野氏。 九大は100年以上、約500系統のカイコを保存し続ける世界一の研究拠点だ。 カイコが野生には存在しない「家畜」である事実に触れつつ、柿野氏は遺伝子実験に没頭した学生時代を振り返る。

2年かけた実験が振り出しに戻る絶望

研究は順風満帆ではなく、大きな挫折を味わう。 2年かけた遺伝子実験が振り出しに戻ったのだ。 実験が失敗かどうかも分からない「ひりつく」研究者のリアルを回想し、「教科書の一行にも研究者の命が宿っている」と熱く語る。

科学とビジネスを繋ぐ新たな挑戦

農学博士となった柿野氏は、現在経済学部の助教を務める。 「技術の商業化」をテーマに、大学の研究成果を社会へ届けるため科学とビジネスのギャップを埋める活動に従事している。 異色のキャリアを歩む同氏の挑戦に、今後も注目が集まる。

#38【同級生対談】昆虫博士になりたかった少年が、ガチの研究者になるまで(ゲスト:九州大学助教 柿野耕平)
好奇心のたまり場
38分16秒2026年8月15日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。