韓国人バリスタが語る日韓カフェ文化の違い

120|「나의 단골,お気に入りの一杯」。福岡市東区のカフェ「sym coffee roasters」を訪ねて
西日本新聞me Podcast
31分45秒2026年9月24日

ポッドキャスト「西日本新聞me Podcast」の「海峡記者クラブ」が配信された。西日本新聞と釜山日報の記者が対岸の話題を語り合う番組で、今回は釜山日報の孫慧林(ヘリム)記者が、福岡市東区で見つけたお気に入りのカフェ「sym coffee roasters」を紹介した。

多彩な文化が混ざり合う空間

スタジオには同店のバリスタ兼ロースターを務めるイドゥンが登場。偶然口にしたエスプレッソに魅了され来日した経緯を明かした。店名「sym」に続く括弧のロゴには「色々な文化を入れることができる」という意味が込められており、多彩な文化が自由に混ざり合って楽しむ空間を目指していると語る。

日韓のカフェ文化と新たな挑戦

日韓のカフェ文化の違いについて、イドゥンは伝統を守る喫茶店文化が根づく日本と、流行の変化が激しい韓国の特徴を丁寧に分析。「やってみずに知らないよりは、やってみて知った方が良い」と語り、旅先では現地の新たな味に飛び込んでほしいと呼びかけた。

これを受け孫記者は、異国で母国の味ばかり探していた姿勢を省み「頭をガツンと殴られたよう」と吐露。未知の扉を開く挑戦の大切さを噛み締めた。

120|「나의 단골,お気に入りの一杯」。福岡市東区のカフェ「sym coffee roasters」を訪ねて
西日本新聞me Podcast
31分45秒2026年9月24日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。