9900万年前の琥珀からトカゲのシッポ切りを発見
- #508 引き出しの中に、恐竜時代の大発見が眠っていた
- ナオト博士の地球のこと知ってる!?
- 11分19秒2026年10月21日
ポッドキャスト番組「ナオト博士の地球のこと知ってる!?」にて、パーソナリティのナオト博士が太古の生物に関する驚きの発見を語った。息子の筆箱からトカゲの尻尾が出て驚いた日常談から話を広げ、約9900万年前の琥珀にトカゲの「しっぽ切り」の瞬間が封じ込められていた最新研究を紹介した。
小枝と放置された琥珀から大発見
舞台はイスラエルのテルアビブ大学。研究チームが購入した琥珀には8ミリほどの異物が入っていたが、小枝などのゴミとみなされ数年間も放置されていた。しかし大学院生のファブリカント氏が「鱗がある」と気づき、トカゲの尻尾であることが判明する。
CTスキャンが証明した1億年前の自切
非破壊のマイクロCTスキャンで分析したところ、断面の筋肉が花びらのように規則正しく並び、トカゲが意図的に切り離す「自切」の特徴と一致した。捕食者から逃れるための防衛行動が、約1億年前から存在していた動かぬ証拠となった。
化石研究に潜む倫理的課題
さらにナオト博士は琥珀がミャンマー産である点にも言及。紛争の資金源を断つため、2017年6月以降に採掘された琥珀は研究に使わないという学界の倫理基準に触れ、大発見の背後にある複雑な現実についてもリスナーに提示した。
- #508 引き出しの中に、恐竜時代の大発見が眠っていた
- ナオト博士の地球のこと知ってる!?
- 11分19秒2026年10月21日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。