久留米市で120種稼働の自治体DX最前線

【自治体DXの最前線】現場職員が自ら創る業務システム!ローコードツール「FileMaker」で挑む業務効率化 Claris法人営業本部 森本和明氏・古谷豪氏
自治体のホンネ
27分12秒2026年10月28日

ポッドキャスト番組「自治体のホンネ」に、米Apple傘下でローコード開発ツール「Claris FileMaker」を手掛けるクラリスの森本和明氏と古谷豪氏が登場した。厳しいセキュリティ環境下にある行政機関において、職員自らが業務システムを構築する「内製化」の現場事情を明かした。

30年で120種稼働の久留米市

注目を集めたのは福岡県久留米市の事例だ。古谷氏は上下水道部において1995年から30年以上活用が続いていると説明。「水道管の写真管理など、現在120種類以上のアプリが動いている」と明かした。追加費用なしでアプリを増やせる柔軟性に、MCも驚きを見せた。

さらに茨城県笠間市の介護認定業務で年間450時間を削減した実績や、広島市の被爆者援護という独自業務の事例も紹介。既存ソフトがない領域でも、職員自身がマウス操作で直感的にシステムを組み立てて解決できる点が強みだと語った。

AIによるエージェント開発へ

森本氏は今後の展望として、開発を自動化支援する「エージェント型開発」の構想に言及。「より短期間に多くのアプリを作れるようになる」と述べ、自治体DXを加速させる姿勢を見せた。無料出張セミナーの実施なども告知され、現場主導の内製化は全国へ広がりを見せている。

【自治体DXの最前線】現場職員が自ら創る業務システム!ローコードツール「FileMaker」で挑む業務効率化 Claris法人営業本部 森本和明氏・古谷豪氏
自治体のホンネ
27分12秒2026年10月28日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。