神奈川県警が旧免許証を30年間不正流用し顔写真収集
- 153|飲み会帰りの忘れ物が暴いた警備・公安警察の闇 運転免許証から個人情報を収集|2026年10月27日収録
- 西日本新聞me Podcast
- 29分55秒2026年10月29日
「西日本新聞me Podcast」の「聞く西日本新聞」が配信され、元論説委員長の久保田正廣とMCの横山智徳が、神奈川県警の運転免許証不正流用問題を取り上げた。市民が更新時に返納した旧免許証を警備・公安部門が約30年にわたり組織的に流用し、監視対象者の顔写真データベースを構築していた疑いが浮上。警察庁が全国調査を指示する事態となっている。
紛失から発覚した30年の不正
事案の発端は、警察官が飲酒後に旧免許証31枚の入った鞄を置き忘れたことだった。当初は遺失物のベタ記事だったが、警備・公安部門が顔写真収集のために長年集めていた実態が露呈。久保田は本来廃棄されるべき個人情報の無断利用について、個人情報保護法が禁じる目的外使用にあたると強く批判した。
警察の権限拡大とチェック体制
議論は、政府が進めるトクリュウ対策としての端末遠隔解析やスパイ防止法整備など、警察の権限強化問題へと波及。久保田は「今の警察に信用があるのか」と懸念を示し、個人情報保護委員会の機能強化など実効性あるチェック体制の必要性を説く。横山も組織の緩みに警鐘を鳴らし、世論による厳格な監視の重要性を訴えた。
- 153|飲み会帰りの忘れ物が暴いた警備・公安警察の闇 運転免許証から個人情報を収集|2026年10月27日収録
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- 29分55秒2026年10月29日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。