チーズケーキ落下の絶望で達したブッダの境地
- 人がノールックで買うものは信用できすぎる
- 食い意地ラジオ
- 20分36秒2026年10月30日
ポッドキャスト番組「食い意地ラジオ」にて、日常の買い物や食にまつわる独自の哲学が明かされた。スーパーでは他人がノールックでカゴに入れる品こそ信用できると力説。主婦の買い物を参考に選んだ豆腐が絶品だった体験を紹介しつつ、話題は回転寿司「スシロー」での葛藤へと展開する。
スシローで軍艦巻きを選ぶ理由
メニューの多さに目移りし、寿司に向き合えていなかった過去を省みる話者。選んだのは「マグロとろろ軍艦」だった。赤身の寿司がレーンで転がる悲劇を爽やかな人の転倒に例え、落胆の激しさを力説する。
軍艦巻きなら具材がこぼれず、マグロの当たり外れにも怯えずに済むと語る。さらに「お寿司はお酢で全て流すしの略」という珍妙な持論を掲げ、高速レーンを走る寿司は自らカロリーを消費してヘルシーだと主張した。
ケーキ落下で知ったブッダの境地
ケーキ店のアルバイト時代、深夜の仕込み中に翌日予約の特大チーズケーキを床へ落とし、粉々にした痛恨の失敗を回顧。絶望の底で怒りすら消え、完全なる無の心境に行き着いたと述懐する。
「ブッダの言いたいことを理解するには、特大チーズケーキを落としてみるといい」と笑わせた。残骸を家族と食べた思い出を明かし、他人の目や誘惑に惑わされず軸を持つ大切さを噛み締めていた。
- 人がノールックで買うものは信用できすぎる
- 食い意地ラジオ
- 20分36秒2026年10月30日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。