36万円の新型iPhoneと株価急落の理由

【決算速報:Apple】ジョン・ターナス新CEO初の決算は増収増益の好決算!でも株価は下落?
「米国株投資」の耳よりな話
14分2026年11月3日

ポッドキャスト番組「「米国株投資」の耳よりな話」にて、米アップルの新体制と戦略に関する議論が交わされた。9月にジョン・ターナス新CEOが就任した同社は、AI競争の出遅れを指摘されつつも株価が最高値を更新し、順調な滑り出しを見せている。

約36万円の超高級スマホと好決算

話題を呼んだのは、10月発売の初折りたたみスマホ「iPhone Duo」だ。7.6インチの大画面で価格は約36万円からと異例の設定。出演者は「超高級スポーツカーのような攻めの姿勢」と驚きつつ、ブランド価値を高めて主力機を牽引する戦略と分析した。

業績も好調で、7〜9月期の売上高は約1144億ドルと過去最高を達成。最新AIへの期待やサービス事業の拡大が買い替えを促した。

過去最高決算でも株価が急落した理由

だが好決算の翌日、株価は約5%急落した。出演者は市場の反応を「テストで95点を取ったのに、次回は利益率が下がりそうだと親に怒られている厳しさ」と例えた。AI投資による利益率の悪化懸念や中国市場での売上鈍化が重なったためだという。

アップルは見据えるオンデバイスAIの覇権に向け、世界25億台の顧客基盤を活かした次なる一手に注目が集まる。

【決算速報:Apple】ジョン・ターナス新CEO初の決算は増収増益の好決算!でも株価は下落?
「米国株投資」の耳よりな話
14分2026年11月3日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。