ME:Iが憧れるYouTuberの影響力
- 月間利用者数8000万人超えのYouTubeは、日本の新しい「マスメディア」になるのか
- 「エンタメのミライ」ポッドキャスト
- 11分41秒2026年11月6日
「エンタメのミライ」ポッドキャストにて、ITジャーナリストの徳力基彦が東京ガーデンシアターでの「YouTube FanFest」を振り返った。国内月間利用者数が8000万人を突破する圧倒的な影響力に触れる中で、人気ガールズグループ・ME:Iが見せた素顔に注目が集まる。
若手アイドルの憧れはYouTuber
ステージには豪華クリエイターとともにME:Iが登場。徳力によると、メンバーのRINONらは「共演できるから昨夜は眠れなかった。画面の向こうの存在の方々なので」と大感激していたという。
学生時代にYouTuberの挨拶を語り合っていた世代がプロになった今、ネットのスターこそが憧れの象徴となっている事実に感銘を受けたと語る。テレビで活躍する彼女たちがYouTuberに憧れる姿に、エンタメの主役交代を痛感したと吐露した。
地上波テレビを超える若者の熱量
さらに番組内では、国内の18歳から29歳においてYouTubeの総視聴時間が地上波テレビ全局の合計を上回った調査結果を紹介。イベントには二宮和也らの「よにのちゃんねる」もメッセージを寄せており、テレビの顔たちが進出する潮流に触れた。
若者にとってYouTubeは「自分たちの場所」であり、次代のマスメディアとして存在感を急速に強めている。
- 月間利用者数8000万人超えのYouTubeは、日本の新しい「マスメディア」になるのか
- 「エンタメのミライ」ポッドキャスト
- 11分41秒2026年11月6日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。