インターンでの「裏選考」はあり?人事の本音

【#18】選考要素なしを打ち出したインターンで見極めをするのはアリ?
新卒採用人事のカタリ場-無難をやめた人事たちのYes/Noぶっちゃけトーク-
34分1秒2026年7月5日

ポッドキャスト「新卒採用人事のカタリ場」の最新回が配信された。ホストのすず(鈴ヶ嶺)とかつ(星野)が、IT企業の新卒採用担当であるみなみをゲストに迎え「選考要素なしを打ち出したインターンで見極めをするのはアリ?」というテーマで激論を交わした。

裏選考が招く就活のお化粧文化

インターンでの見極めに賛成(Yes)のみなみは、学生の飾らない自然体を見たいと主張する。選考があると事前に伝えると、学生は自分を良く見せようと無理に取り繕ってしまうため、本来の姿を見極める場が必要だという。これに対し、かつは「二枚舌の企業対応が就活のお化粧文化を助長している」と反対(No)の立場から批判。裏での評価が学生の不信感を煽り、本音を覆い隠す要因になると警鐘を鳴らした。

企業が示すべき誠実なスタンス

さらに議論は本音を引き出す工夫へと発展。みなみの会社では母集団形成のために選考なしと明記しつつ、優秀な学生のチェックとして機能させていると説明する。かつは「選考するなら選考ありと打ち出すべき」と主張。企業の二枚舌対応が学生を疑心暗鬼にさせる現状を強く懸念し、面接官のスキル向上などで正々堂々と本音を見極めるべきだと語った。信頼を築く採用活動のあり方を考えさせられる配信だ。

【#18】選考要素なしを打ち出したインターンで見極めをするのはアリ?
新卒採用人事のカタリ場-無難をやめた人事たちのYes/Noぶっちゃけトーク-
34分1秒2026年7月5日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。