「採用担当が消えても社会は回る」人事が語る存在意義

【#17】新卒採用担当は不要?現場社員だけでの採用活動ってアリ?
新卒採用人事のカタリ場-無難をやめた人事たちのYes/Noぶっちゃけトーク-
31分3秒2026年6月28日

人事コミュニティ「Talk Camp」を主催するすずとかつがホストを務める、ポッドキャスト番組「新卒採用人事のカタリ場-無難をやめた人事たちのYes/Noぶっちゃけトーク-」の最新回が配信された。今回は、IT企業で人事を務めるみっつをゲストに迎え「新卒採用担当は不要?現場社員だけでの採用活動ってアリ?」というテーマで討論した。

現場が採用する理想と現実

議論のきっかけは、かつが経営者から「新卒採用担当は本来いらない」と告げられたことだった。

現場社員が自ら会社の未来を語って採用活動を行う自立した組織が理想だと考えるかつに対し、ゲストのみっつは「5年、10年先を見据えて組織をデザインするプロが必要」と人事が介在する重要性を語る。

組織をデザインするプロの役割

かつてみっつは「世界から採用担当がいなくなっても社会は回る」と自らの存在意義に悩んだ過去を告白。

だからこそ人事に求められるのは、目先の実務ではなく「中長期的に組織をデザインすること」だと再認識したという。この洞察にかつも、人事が経営視座を持つことで「本当に価値がある仕事になる」と自身の役割を見つめ直した。

【#17】新卒採用担当は不要?現場社員だけでの採用活動ってアリ?
新卒採用人事のカタリ場-無難をやめた人事たちのYes/Noぶっちゃけトーク-
31分3秒2026年6月28日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。