スーパーサニーのルーツは福岡の堤団地だった
- #21「団地とスーパーの関係」堤団地①
- Shall We 団地?
- 9分37秒2026年9月3日
KBCラジオの番組「Shall We 団地?」のポッドキャストが配信。宮本圭介アナウンサーと有馬ディレクターが、軽妙な掛け合いを繰り広げる。今週から福岡市城南区にある「堤団地」編がスタートした。
昭和44年の姿を残す堤団地
昭和44年に建てられた堤団地は、建て替えが行われず当時のままの姿を残す貴重な場所だ。 入り口の29号棟の外観がおしゃれな色合いに改修されているのを目にし、宮本アナは「新しくなってる。29の数字もかっこいい」と感嘆の声を上げた。
九州を代表するスーパーの歴史
団地内を歩くと、お馴染みのスーパー「サニー」に到着。有馬ディレクターは、かつて住宅公団が九州にスーパーを誘致する際、地元の岩田屋に掛け合って「岩田屋フード」が誕生した秘話を披露した。
これが現在のサニーに変わったと説明し「サニーの中でも先祖に近い」と語ると、宮本アナは「サニー好きはお参りしてほしい」と興奮気味に語った。
棟番号の謎と美しい桜並木
散策中、1号棟の隣に31号棟がある配置の謎が浮上。川沿いの美しい桜並木についても、有馬ディレクターが「堤桜もおすすめ」と逆算し、宮本アナも春の情景に思いを馳せた。
最後は「堤団地の謎を解き明かしていきたい」と次回の散策へ期待を寄せた。
- #21「団地とスーパーの関係」堤団地①
- Shall We 団地?
- 9分37秒2026年9月3日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。