もつ鍋やま中が社員提案を100%採用する理由
- #023【株式会社やま中】① 2026/09/06
- あんしん財団プレゼンツ 福岡企業リサーチ
- 10分27秒2026年9月13日
ポッドキャスト番組「あんしん財団プレゼンツ 福岡企業リサーチ」の最新回に、みそもつ鍋発祥の店「博多もつ鍋やま中」を運営する株式会社やま中の小野政彦代表取締役CEOが出演。事業承継の舞台裏と組織改革について明かした。
社員提案を100%受け入れる改革
1984年創業の老舗を6年前に引き継いだ小野。就任当時は大橋店と赤坂店の2店舗だったが、創業者の引退を機に従来のトップダウン経営からの脱却を決意した。「会社に大きなマイナスにならない限り、社員からの提案は100%受け入れる」と語り、内装の変更など現場の声をスピード感を持って実行に移してきた経緯を明かす。
背景には「従業員が笑顔で幸せでなければ、お客様に笑顔を届けられない」という哲学があり、スタッフの満足度向上が最高の接客を生むと持論を展開した。
時代を生き抜く臨機応変さ
コロナ禍での経営交代となったが、高級感を打ち出すブランド戦略を推進。「やま中があるから福岡に来る」を掲げ、2023年11月の東京・銀座店に続き京都への出店も計画する。
大切にしている言葉を問われると「臨機応変」と即答。物価高騰に対し先手で価格改定や量を見直すなど「0.5歩先の視点で答えを見つけ、社を導かなければ勝てない」と独自の経営手腕を語った。
- #023【株式会社やま中】① 2026/09/06
- あんしん財団プレゼンツ 福岡企業リサーチ
- 10分27秒2026年9月13日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。