防災の第一歩となる挨拶と一人罰ゲーム

#189【ゲスト回】生き残るために、どうすれば▼濃尾地震から135年。岐阜県地震防災の日に話し合いたい地域のこと▲
岐阜新聞ポッドキャスト▼ききかぢ▲
43分11秒2026年10月25日

岐阜新聞のポッドキャスト番組「ききかぢ」に、CoIU(コ・イノベーション大学)教授の小山真紀が出演。濃尾地震から135年の節目となる「岐阜県地震防災の日」を前に、岐阜新聞社報道部の山田俊介記者と「生き残るためにどうすれば」をテーマに対談した。

意識頼みの防災からの脱却

地震への危機感はあっても対策が進まない現状に対し、小山は「やりたいと思えないと腰が重くなる」と分析。夏休みの宿題を例に個人の意識頼みの啓発は限界だと指摘し、福祉の見守りと家具固定を組み合わせるなど、日常の延長で取り組む大切さを訴えた。

背中を押す「一人罰ゲーム」

地域コミュニティを育む第一歩として挨拶を挙げた小山は、行動を起こすための独自ルールを披露。バスで席を譲る際に気恥ずかしさを感じた経験から「これは罰ゲームだと自分に言い聞かせた」と強い理由付けで乗り越えた過去を告白した。山田記者も「実践したくなる」と共感を示す。

日常の挨拶こそ最大の備え

話題は生活再建にも及び、被災後に遠慮して孤立する心理に触れ、平時から弱音を吐ける関係性や事前復興の必要性を力説。「今日できる1つのこと」を問われると迷わず「挨拶」と即答し、何気ない挨拶こそがあらゆる防災行動の入り口であり地域の土台になると呼びかけた。

#189【ゲスト回】生き残るために、どうすれば▼濃尾地震から135年。岐阜県地震防災の日に話し合いたい地域のこと▲
岐阜新聞ポッドキャスト▼ききかぢ▲
43分11秒2026年10月25日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。