博多に誕生した新ビルと革新的なNCBホール
- 変わる博多・天神!それぞれの新しいランドマーク:西日本シティビルディングの魅力
- Weekly Close Up
- 10分57秒2026年8月3日
RKBラジオ「田畑竜介 Groooooow Up」のポッドキャスト「Weekly Close Up」が配信された。博多駅前に開業し、新たな賑わいづくりの拠点として注目を集める「西日本シティビル」の魅力を紹介する。
賑わい生む洗練された外観
地上14階、地下4階のビルは、国内初となるデンマークの建築設計事務所が内外装を担当。ノコギリの刃のような特徴的な外壁が周囲と調和する。地上1階には「ブルーボトルコーヒー」や「I'm donut ?」といった行列のできる人気店が並ぶ。西日本シティ銀行の岩永寿氏は「地域に貢献し、賑わいを生み出せるビルを一番に考えていた」と語る。
可動式ステージを備えたNCBホール
地下には駅直結の多機能型「NCBホール」が誕生。壁面には宮崎県産の飫肥杉が使われ、優れた音響を誇る。最大の特徴は、空気の力で浮いて移動できる可動式ステージだ。鈴木省二館長は「ピアノ2台が置けるステージをどこにでも配置できる」と明かし、360度客席で囲むなど自由なレイアウトを可能にした。同ホールは9月1日から貸出を開始する。
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- Weekly Close Up
- 10分57秒2026年8月3日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。