物価指数からネクタイ除外 時代を映す新基準

消費者物価指数で時代の変化が分かる!?
飯田泰之の経済Zoom Up
12分13秒2026年8月25日

RKBラジオのポッドキャスト「飯田泰之の経済Zoom Up」にて、明治大学教授の飯田泰之が消費者物価指数の基準改定について解説した。5年に1度見直される調査品目からネクタイが除外されたことが話題を呼んでいる。

基準改定で消えたネクタイ

ネクタイ除外の理由について飯田は、クールビズの定着や職場のカジュアル化により、平均的な世帯の支出に占める割合が基準以下になったためと解説。さらにサッカー観戦料やDVDレンタル料も除外されたと明かし、娯楽の多様化を印象づけた。

青汁からプロテインへ

一方で、時代の流行を反映して新たに追加された品目もある。健康志向の高まりを受け、青汁に代わってプロテインパウダーが追加。ぶどうの指標も、デラウェアや巨峰からシャインマスカットへ変更された。世相の移り変わりが指数に直結している。

婦人用から女性用へ

さらに、ジェンダー観への配慮から名称の刷新も行われた。衣料品などの項目にあった「婦人用」や「女子用」が廃止され、「女性用」に統一。飯田は「今回は時代を反映する変わり方をした」と語り、実態に合わせた変更の重要性を指摘した。

消費者物価指数で時代の変化が分かる!?
飯田泰之の経済Zoom Up
12分13秒2026年8月25日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。