「見積もりの桁が違う」システム開発業界の実態
- 企業の強みを活かすシステムのフルスクラッチ開発~スーパーエンジニア株式会社
- PRESIDENT STATION TOKYO
- 37分6秒2026年9月20日
スーパーエンジニア株式会社の代表取締役・山口啓介氏が、ポッドキャスト番組「PRESIDENT STATION TOKYO」の9月20日配信回に出演。IT業界で35年以上のキャリアを誇る同氏が、システム開発業界の実態や波乱万丈の歩みを語った。
見積もりの桁が違う業界の実態
現在、顧客と開発会社の間に立つセカンドオピニオン事業に尽力する山口氏。開発の見積額について「同じ内容で作ってとお願いしてもものすごくバラバラ。丸が1個違うことも普通に起きる」と実態を明かす。提案内容や技術者の単価、難易度の捉え方で金額が激変するため、発注側が見極める難しさを指摘した。
バブル崩壊の窮地と恩人の金言
数学教師志望からIT業界に飛び込み独立した山口氏だが、バブル崩壊で売上の9割が全滅。「なす術がなかった」と窮状を振り返りつつ、大手企業の現場で開発の基礎を学び直して乗り越えたという。
そんな同氏の心の支えは、大先輩から授かった「正義が勝つには時間がかかる」という言葉だ。理不尽な状況でも泥臭く対話を重ねる大切さを胸に、顧客第一の姿勢で企業の課題解決を支え続けている。
- 企業の強みを活かすシステムのフルスクラッチ開発~スーパーエンジニア株式会社
- PRESIDENT STATION TOKYO
- 37分6秒2026年9月20日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。