ソロユニコーンの幻想とAI時代の起業戦略

【お便り回】35歳・文系企画職ですが、AI時代に「ソロユニコーン」は目指せますか?
START/FM
25分25秒2026年10月18日

ポッドキャスト番組「START/FM」にて、連続起業家でエンジェル投資家の柴田陽とnanohuman代表取締役の伊藤工太郎が、リスナーからの起業相談に回答した。今回は、米国で話題の「ソロユニコーン」や非エンジニアの起業について持論を展開した。

非エンジニアでもまずは売るべき

相談者はAI開発に魅了された非テック業界の会社員。「非エンジニアでも売れるB2Bソフトウェアは作れるか」という悩みに、柴田は「最初の2、3社に課金してもらう段階ならいける」と背中を押す。「作ったものが壊れる確率より、誰にも売れない確率の方が100倍高い」と語り、ローンチを躊躇せず市場で検証する重要性を強調した。

資本主義においてソロユニコーンは困難

「AI時代にソロユニコーンはあり得るか」という問いには、「中長期的にはあり得ない」と断言。ビジネスは他社との相対的な競争であり、AIエージェントによる完全自動化で稼ぎ続けるのは甘い幻想だと指摘する。初期のYouTube市場に例え、先行者利益で一時的に数人生まれる可能性はあっても再現性はないと分析した。

最後は「ソロユニコーンに投資するVCファンドは成立しない」と総括し、「まずは出して売りましょう」とエールを送った。

【お便り回】35歳・文系企画職ですが、AI時代に「ソロユニコーン」は目指せますか?
START/FM
25分25秒2026年10月18日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。