九大医学部から異例の起業劇 医師の道を外れての挑戦
- #77 アナログからデジタルへ!AIがもたらす医療の発展
- 坂本愛玲菜のオケハザマってなんですか?リターンズ
- 24分35秒2026年9月21日
RKBラジオの番組「坂本愛玲菜のオケハザマってなんですか?リターンズ」の8月配信回に、メドメイン株式会社代表取締役の飯塚統がゲスト出演した。番組MCの坂本愛玲菜、レギュラーの橋本昌典やたけとともに、起業の経緯や医療現場のDX推進について熱いトークを展開した。
九大医学部からの異例の起業劇
飯塚は九州大学医学部在籍時に起業を決意した異色の経歴を持つ。臨床医ではなく研究医を目指す中、プログラミングに触れて医療ソフトやAIの可能性に気付き、26歳で同社を創業。「医師にならずにスタートアップを始めたのは日本初ではないか」と当時を振り返る。
安定した医師の道を外れての挑戦には、家族からの猛反対もあった。「今も言われている」と苦笑しつつも、「大きなことを成し遂げようと思ったら自分のことはどうでもいい」と力強く語り、信念を貫く姿勢を見せた。
病理診断DXと今後の展望
同社はAIによるがん診断支援を手掛けるが、飯塚は医療現場のデジタル化の遅れを指摘。「病院でがんの診断をする際は、今もプレパラートを顕微鏡で見ている」と明かし、アナログな現場を変革する意義を力説した。
累計約25億円の資金調達を経て、東証上場企業テクマトリックスのグループ入りを果たした同社。飯塚は「まだ序の口、こっからですね」と今後のさらなる飛躍を見据えている。
- #77 アナログからデジタルへ!AIがもたらす医療の発展
- 坂本愛玲菜のオケハザマってなんですか?リターンズ
- 24分35秒2026年9月21日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。