AIに面接合否を委ねるのはアリか人事が激論

【#23】AIに面接合否を委ねるのはアリ?
新卒採用人事のカタリ場-無難をやめた人事たちのYes/Noぶっちゃけトーク-
35分17秒2026年8月9日

現役の新卒採用担当者が本音で議論を交わすポッドキャスト番組「新卒採用人事のカタリ場-無難をやめた人事たちのYes/Noぶっちゃけトーク-」の最新回が配信された。今回はゲストにさとうを迎え、「AIに面接合否を委ねるのはアリか」をテーマに、YESとNOの立場に分かれてディスカッションを展開した。

採用初期段階での導入はアリか

オファー型採用サービスに携わるさとうは「初期選考の採用要件の見極めなら、AIに合否を委ねるのも有効」と主張。初期段階でのスクリーニングにおける有用性を語る。

これに対し、採用人事コンサルタントのすずは「面接は客観性だけでなく、カルチャーフィットなど人の属人性も大切」と反論。数値化しにくい要素は人の目で判断すべきだと訴えた。

基準の言語化とAI活用の可能性

さらに、AI判定のブラックボックス化により、候補者へ落選理由を説明できない課題も浮き彫りになった。さとうも、評価基準が語れる状態でなければ説明責任を果たせないと語る。

一方で、AIを面接官の評価のズレを防ぐ補助ツールとして導入する有効性も議論された。感覚に頼りがちな評価基準を言語化し、自らの偏りを把握するメタ認知を促すという新たな可能性にも注目が集まった。

最後は、人間が担うべき領域の価値を再確認し、議論を締めくくった。

【#23】AIに面接合否を委ねるのはアリ?
新卒採用人事のカタリ場-無難をやめた人事たちのYes/Noぶっちゃけトーク-
35分17秒2026年8月9日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。