採用40人で離職ゼロを誇る照栄建設の育成術
- 2026年10月26日放送 照栄建設株式会社 代表取締役社長 冨永 一幹(とみなが かずもと)さん
- 下田文代リーダーズストーリー
- 10分27秒2026年10月26日
RKBアナウンサーの下田文代がパーソナリティを務めるポッドキャスト番組「下田文代リーダーズストーリー」に、照栄建設株式会社の冨永社長が出演した。福岡市南区を拠点にマンションや公共施設を手がける創業54年超の同社。冨永社長は、若者の採用難が続く建設業界において、自社が誇る高い定着率の秘密を明かした。
ラグビーをモデルにした指導法
社長就任以来、毎年4〜5人の新卒採用を継続し、約40人を採用してきた同社。厳しい労働環境から若手離職が深刻化する業界にあって、離職ゼロという実績を支えるのが独自の育成方針だ。先輩が率先して大変な役目を担う大学ラグビー部をモデルに、マンツーマンで後輩を支える体制を整えている。
さらに採用面接を自ら行う冨永社長は、社員全員の顔や名前、学生時代の部活動まで記憶し、共通の話題から心の距離を縮めるなど風通しの良い環境を築いている。
時代が変わっても建築は人がつくる
AIや機械化が進展しても、ものづくりの根幹は人間にあると冨永社長は力説。「目に見えているものは全て人の手で作られている。10年後も20年後も変わらない」と熱弁を振るい、人を大切にする温かな経営理念に下田アナも深く感銘を受けていた。
- 2026年10月26日放送 照栄建設株式会社 代表取締役社長 冨永 一幹(とみなが かずもと)さん
- 下田文代リーダーズストーリー
- 10分27秒2026年10月26日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。